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焼ジビエ罠 川崎 美俊〜都会でクセのないジビエ肉を楽しむ〜

どうもこんばんは、ループの螺旋階段です。今回は川崎でジビエ肉を食べることができる焼ジビエ罠 川崎 美俊を紹介します。

実はジビエ肉にはかなり興味があったのですが、クセがあるというイメージがあり二の足を踏んでいましたが、今回は同行する友人の奥さんが行ったことがあるそうで絶賛をしてたということもあり、はたまたゴールデンカムイで鹿やらヒグマやらをヒンナしているので、TRYしてみることにしました。

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焼ジビエ罠 川崎 美俊について

川崎駅をラゾーナの逆側から出て、飲屋街を突っ切った少し先にお店はあります。クマ入荷とかウサギたべた?というジビエ料理店以外ではまずお目にかかれない表示がされ、いやが応にもテンションが上がります。

自動扉にもイノシシのマークが・・・


鹿でした


クマー

店内にもところ狭いしとジビエ感が漂っています。これは期待できそうです。

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焼ジビエ罠 川崎 美俊のメニュー

ジビエ料理ということで、なんとなく古風な店を紹介していましたが、店内は思いの外スタイリッシュで、注文もタッチパネルですることができます。


ウサギの食べちゃいけなそうな可愛さ


クマだけでも3種類という豊富さ

実にビジュアルに訴えかけてくるタッチパネルです。

焼ジビエ罠 川崎 美俊でのオーダー

今回はジビエ料理を一通り楽しみたいということと、飲み放題がないと破産してしまいそうな連中ということもあり、コースにしました。選んだコースは定番コースDで飲み放題付き税抜き4,500円です。

店名にもある通り、基本は焼きです。生肉を自分達で七輪で焼いていくスタイルです。肉到着まで焼き方を勉強しましょう。


ジビエの焼き方3ヶ条

さてさて、七輪がテーブルにセットされて、いよいよ料理が到着です。まずは肉以外のスピードメニューから。


小松菜キムチ


キャベツの浅漬け

まずは箸休めになる小松菜キムチとキャベツの浅漬けです。


牛すじ煮込み

ジビエ料理店ということで肉へのこだわりが強いのでしょう。この牛すじ煮込みがかなりの絶品だったのです。お代わりしたいくらいです。

さて、ぼちぼち肉が到着です。


鹿肉盛り合わせ

まずは鹿から。左からバラモモ芯玉です。この順番に赤身度合いが増していきます。


焼きます

赤身の芯玉は歯ごたえが強めで、噛めば噛むほど肉自体の旨みが染み出してきます。バラは脂身が程よい比率で入っているため、ジューシーさのバランスが良いです。モモはその中間という感じです。いずれも臭みは全くない新鮮な内に適切な処理がなされていることが伺えます。この中ではバラが好みです。

続いては猪です。


猪肉盛り合わせ

左からバラランプモモです。これも右に行くほど赤身度合いが増していきます。猪は鹿よりも脂身の比率が高いので、食べ応えがあります。豚に近いかと想像していましたが、全然別物で驚きです。やっぱり、肉にはある程度脂身がある方が美味です。鹿と同様に臭みがなく美味しいです。


猪しうまい

猪肉を100%の肉感たっぷりのシューマイです。一人1つですがボリューム感抜群です。肉自体の味の旨みを焼いた肉以上に存分に楽しめる逸品です。


キジ肉盛り合わせ

左からモモ手羽ササミムネです。キジは鶏と比べて筋肉質なことが伝わる歯応えで、これまた噛めば噛むほど旨みが出てくる系統の肉です。ただ、知らされずに食べさせられると、地鶏との違いは私には分からないレベルかも知れません・・・

ここでコースは締めの焼きおにぎりを残すのみなのですが、折角なので気になる希少肉にも手を出してみましょう。


兎肉

兎ロースです。ウサギは実はベルギーで食べたことがあったのですが、その時のウサギは結構な臭みがあった記憶があります。恐る恐る食べてみると、いい意味でも悪い意味でも臭みがないです。癖がなさすぎて味は鶏肉にかなり近いです。先ほど食べたキジ肉よりも鶏肉に近いんじゃなかろうか・・・


ヒグマ

締めはヒグマです。やはり、道民としてヒグマは食べないわけにはいかないでしょう。ヒグマは思いっきり赤身です。見た目はクジラ肉にも近いものを感じます。

北海道の東の方に行くとヒグマカレーの缶詰が売ってたりして、そこそこ気軽に食べることもできるのですが、これも食べたことがないので今回がヒグマ初体験です。食べてみると、これは獣臭いです。

他の肉にはほとんど臭みがなかったことを考えると、肉はいずれも新鮮な内に適切な処理がなされていることがわかるので、これがヒグマの本来の味なんでしょう。

焼いてシンプルに塩で食べるにはなかなか重たい味です。薬味としてテーブルにセットされている辛味噌をつけるとそこそこいけますが、やっぱり獣を食べている感がします。残念ながら私にはヒンナではなかったようです。。。

最後は締めの焼きおにぎりにてフィニッシュです。


鹿そぼろ入り焼きおにぎり

中には鹿のそぼろが入っていてこれは非常にヒンナヒンナでした。

焼ジビエ罠 川崎 美俊のまとめ

これまでに食べたことがなかったジビエを堪能できるお店でした。入荷状況によっては、ツキノワグマアナグマも食べることができるという恐るべき品揃え。ヒグマは私にはダメでしたが、クマでも種類が違うと結構味が違ったりするんですかねぇ。

ヒグマ以外の他の肉は臭みを感じなかったので、オススメです。川崎の街中で気軽にジビエ料理を楽しめる貴重なお店だと思います。気軽に一通り楽しむことができるコースが設定されているのも嬉しいですね。

焼ジビエ罠 川崎 美俊

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