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ハピタス

ハピタスでのポイントの貯め方を全公開! その1

どうもこんばんは。ループの螺旋階段です。陸マイラー必須のポイントサイトと言えるのがハピタスです。もちろん、ハピタスはマイルだけでなくお小遣い稼ぎにも適した優良サイトです。

ハピタスはポイントの貯めやすさ換金のしやすさはもちろんのこと、運営会社であるオズビジョンの信頼性が高いことも特徴です。本記事ではハピタス自体の解説から、具体的なポイントの貯め方まで私が実践しているノウハウを完全公開いたします。

このノウハウがあれば月にお金をかけずに1万円分のポイントであればあっという間に、3万円分程度でもちょっと工夫すれば簡単に貯めることができます。

そもそもポイントサイトって何?どういう仕組みなの?怪しくないの?という疑問をお持ちの方はこちらを記事を読んでいただければと思います。

ポイントサイトで小遣いやマイルを得る方法を徹底解説!

ハピタスについて

まずはハピタスの基本情報をまとめました。

運営会社:株式会社オズビジョン
会社設立:2006年5月
資本金:3,000万円
売上高:30億円
サービス開始:2007年3月
会員数:160万人

 オズビジョンは10年連続増収増益を続けている成長著しい企業であることが、サイトの信頼性を高めています。また、会員数が右肩上がりなのも今後、更なるサービス拡充が期待されるポイントです。

ハピタスの優れているところ

まずハピタスが大きく優れているところは下記の4つです

①業界トップクラスのポイントの貯まりやすさ
②お買い物あんしん保証制度
③交換手数料完全無料
④紹介制度が充実

それでは1つずつ紹介していきます。

業界トップクラスのポイントの貯まりやすさ

ハピタスはネットショッピング(楽天やYahoo!ショッピング等)やネットサービスの広告が充実していて、3,000社以上の広告が掲載されています。それでいて、特にネットショッピング関連はポイント還元率が高いです。

利用するポイントサイトを増やせば増やすほどポイントは貯まりやすくはなりますが、その分管理が大変になることに加えて、ポイントが分散するため換金までの時間が長期化していしまいます。このため、私は可能な限り利用するポイントサイトを絞って特定のポイントサイトに集中させることをオススメしています。

ネットショッピング系に関しては、広告掲載企業の数還元率の高さ、そしてこの後紹介するお買い物あんしん保証制度を取っていることからハピタスのみに絞ることが良いと考えています。

クレジットカード発行などの高額ポイント案件に関しては、1案件で換金可能ポイントに達することが多いため、1つのサイトに集中させずに還元率重視でポイントサイトを比較した方がベターです。

※ネットショッピングサイトの代表格であるamazonは多くのポイントサイトで提携対象外であり、ハピタスも例外ではありません。amazonでの買い物をポイントサイト経由にするためにはモッピーを利用する必要があります。

お買い物あんしん保証制度

ネットショッピングに特に力を入れているハピタスの方針が伝わってくるのが「お買い物あんしん保証制度」です。ポイントサイト経由でのネットショッピングからポイント付与までの期間にはタイムラグがあります。即時にポイントが付与されるわけではなく、「判定期間」というものが設定されています。

この判定期間を過ぎた時にまだポイント付与がされない際は、その分のポイントをはハピタスが保証してくれるのがこの制度です。ポイントサイトを利用しているとたまポイントがいつまでたっても付与されないことがあります。

このような状況になっても泣き寝入りせずに、ハピタスが保証してくれるため、利用者は安心してポイントサイトを利用することができます。ハピタスが信頼できるポイントサイトであることを裏付ける制度です。

交換手数料が無料

交換手数料が無料というのは、優良ポイントサイトである判断基準の1つです。ハピタスは当然、交換手数料無料であり、交換可能なポイントも現金の場合は300円〜、VISAカード加盟店で利用することができる店舗でプリペイドカードとして利用できるPolletカードへのチャージは1円〜と低く設定されています。

紹介制度が充実

ハピタスの特徴かつ非常に優れている点は紹介制度が充実しているところです。ポイントサイトに登録して様々な案件をこなしていくと、ある時を境に高額ポイント案件が少なくなっていくことに気づく時期がきます。

この時に頼れるのが紹介制度です。紹介制度では、自分が紹介した利用者(子会員)が新たに会員登録したり、ポイントサイトを利用することで、紹介者(親会員)側にポイントが付与される制度です。これは、一見ネズミ講のように聞こえ、かなり怪しいですが全く違います

その最も大きな理由は紹介された利用者(子会員)のポイントの一部が親会員に還元されるわけでは無い、つまりは子会員が得たポイントが減ることが無いことです。子会員が付与されるポイントが減るようでは、紹介無しでも会員になれるのに、紹介を受けたりしませんもんね。

話を戻して、ハピタスの紹介制度の凄さは「すべての広告が還元対象であること」です。紹介制度はどこのサイトにもありますが、クレジットカード発行などの高いポイントが付与される広告が対象外であることが非常に多いです。ところが、ハピタスには例外がありません。つまり、紹介制度でのポイント効率が非常に高いのです。

ハピタスの紹介はブログやTwitter、FacebookなどのSNSだけでなく、直接メールやLINEでアドレスを送るなど簡単な方法で可能です。

ちなみに、ハピタスでの紹介制度は以下です。

親会員の特典
 ①子会員の登録1人につき100ポイント付与
 ②子会員の獲得ポイントの10〜40%を付与

子会員の特典
 ③紹介による登録時に30ポイント付与

子会員にもメリットがあって、誰かからの紹介を受けるだけで30ポイントを受け取ることができます。本サイト経由で登録いただける方は、下のバナーから新規登録いただくことで最初から30ポイントがボーナスで付与されます。

その買うを、もっとハッピーに。|ハピタス

ハピタスの劣るところ

こんな良いことづくめに聞こえるハピタスですが他サイトに比べて劣ると言えることが2つあります。

①現金への交換上限が月3万円まで
②ゲームやクリックで貯まるコンテンツが皆無

現金への交換上限が月3万円まで

本サイトで他の優良サイトとして紹介しているモッピーやポイントタウンに関しては、ポイントの現金への交換の上限は設定されていませんが、ハピタスの場合は月に3万円分のポイントという上限が設定されています。

現金に換金できるのが3万ポイント分で、ANAマイルへ交換できるのも月に2万ポイント分となると、ポイントを毎月大量に貯めている利用者が使い道がなく困ってしまいます。これが永らくハピタスユーザーを苦しめていた制限だったのですが、運営会社であるオズビジョンもこれを改善する制度を作りました。それがPolletカードへのチャージです。

詳しくは別記事で解説しますが、PolletカードはクレジットカードではなくSuicaのようなプリペイドカードで、最初にチャージした分のポイントを現金として利用できます。このカードはVISA加盟店であれば基本的に利用することができ、幅広い店舗でほぼ現金に近い使い方が可能です。当然、年会費は無料のカードです。

このPolletカードへのチャージの上限は月に30万ポイント分なので、余程のポイントを有して無い限りポイントの使い道に困ることは無くなります。しかもPolletへのチャージは0.5%分現金よりも交換率が良いです。例えば10,000ポイントを現金に交換すると10,000円ですが、Polletだと10,050円分チャージすることができます。

ゲームやクリックで貯まるコンテンツが皆無

ハピタスは他のポイントサイトによくあるメールで届くアドレスをクリックしてのクリックポイントやサイトとないのゲームに参加してのポイント付与のような遊び心のあるコンテンツはほとんどありません。「宝くじ」のコンテンツくらいです。

私にとってはこれは全くデメリットには感じませんが、遊び心がるコンテンツが充実している方が利用者を集めやすいのも事実かもしれませんので、挙げておきました。私はむしろ、そういうコンテンツを用意せず、広告利用に絞ったシンプルなサイトの作りに好感を持っています。

ハピタスのサイト安全性確保に向けた取り組み

ポイントサイトを利用するにあたって気をつけたいのが個人情報の取り扱いです。最近の世の中では銀行など信頼が置けるはずの機関からも個人情報の流出が起きています。もはやどこまで気をつけていても生活する以上、ある程度の情報の流出は避けられ無いかもしれませんが、やはり新たに会員登録をする際は気をつけたいところです。

会員登録時の必要情報

まず、ハピタスの会員登録の際に必要となる情報は「ニックネーム」「パスワード」「メールアドレス」「携帯電話番号」「性別」「職業」「都道府県」「生年月日」です。

メールアドレスはポイントサイト用に専用で作ることでセキュリティ対策が可能ですが、携帯電話番号がどうしても気になる方がいらっしゃると思います。この携帯電話番号は本人認証の際に利用し、それ以外に必要となるシーンはありません。また、私がハピタスに登録して以降怪しい勧誘電話が来たこともないので、花瓶に心配しすぎる必要はないかもしれません。

サイトのセキュリティ対策

まずSSL(※)ですが、当然対応しています。また、プライバシーマークの獲得や日本インターネットポイント協議会への加盟など、情報セキュリティへの意識は非常に高いと感じます。セキュリテイへの意識や取り組みは会社のホームページでもしっかりと明記しています。

 

※SSLとはインターネット上での情報のやりとりを暗号化する仕組み。クレジットカード利用などの際にも利用される。
※「プライバシーマーク制度」は、企業や団体など(事業者)の個人情報保護の体制や運用の状況が適切であることを、消費者のみなさんに“プライバシーマーク”というロゴマークを用いてわかりやすく示す制度(JIPDECのサイトより引用)

本記事のまとめ

本記事でハピタスでのポイントの貯め方までを解説したかったのですが、既にかなり長い記事になってしまいましたので具体的な貯め方は別記事で紹介します。

まずはハピタスというサイトの特徴をよく理解いただき、利用者の皆さんが心から納得いただいた上で利用いただければと思い、かなり記事が長くなってしまいました・・・・

 

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